自分でできる更年期セルフケア

40代更年期・うつ症状は梅雨や冬に現わやすいって本当?

 40代更年期の心の不調から来る病気の一つが「うつ病」です。
うつ病はよく心の風邪などとも呼ばれますが、
これは風邪をひいたときのように放っておけば治る、という意味ではなく、
誰しもかかる可能性のある心の病、という意味で使われているようです。

 

40代更年期季節とうつ病

うつ病は完治する人もいますが、症状が長引く人もいますし、
最悪のケースを迎える人もあり様々です。
薬を飲んでいれば治るものではなく、かえって薬をたくさん何種類も飲み過ぎて
悪化することもあるようで、注意が必要です。

 

うつ病はかからないことがいいに越したことはありませんが、
いろいろな要因が重なって発症する病気で、
特に更年期とうつ病が密接に関係があります。

 

ただ単なる気分の落ち込みが続いているだけだ、と思っていたのが、
長引いて放っておいたらうつ病に、
という話はよく聞きます。

 

2008年の厚生労働省の調査によれば、104万人以上の人が
うつ病を含む「気分障害」を抱えている、とされています。
うつ病は女性や若い人に多く、次いで中高年でも悩んでいる人が多い病気です。
この中に、中高年女性である40代も含まれているものと思われます。

 

更年期から来るうつ病といっても、いろいろな原因が複雑に絡み合っていますが、
最近よく言われるのが、天気または日照時間との関係です。

 

冬場に日照時間が短くなると、うつ症状が現われる人がいます。
「冬季うつ病」と呼ばれ、冬が長い地域に住む人の間で多くなっています。

 

そしてもう一つ、梅雨の時期も雨が続いて日照時間が短くなります。
たしかに空が黒い雲で覆われ、昼間でも電気が必要なほど
薄暗くなることが多い梅雨の時期は、気分が滅入ります。
更年期で気分が落ち込みがちなところへ、
天気が悪く家の中に閉じこもってばかりだと、うつ病にかかりやすくなるのかもしれません。

 

梅雨の時期と冬場は、晴れたら外へ出て日の光をなるべく浴びるようにしましょう。
これだけでずいぶんと気分が違ってきますし、簡単なうつ病予防の方法だと言えます。

 

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