40代からの自分でできる更年期対策

40代更年期・家事がつらい時は「無理をしない」

 40代更年期に差し掛かると、毎日の家事が億劫に感じられるようになって、どうもつらい。
家事は1年365日毎日あって、待ったなしのこともしばしば。
主婦は自分のことは後回しにして、子供や夫のことを優先的にやっていることがとても多い気がします。

 

40代更年期 家事を乗り切る方法

20代30代の若い時なら、多少の無理も利くけれど、
やるべきことは相変わらず多いのに、心と体のエネルギーが若いころより足りなくなっている分、
家事をこなすにも、やる前から疲れてしまうことさえあると思います。

 

更年期かなと思ったら、家事がつらい時はなるべく休むようにする。
今日やらなくてもいいものは、後回し・先送りする。
要は嫌な時はさぼってしまうということです。

 

そして、今日しなければならない最低限のことだけをやる。
それも無理なら、家族に頼む。
とにかく、自分一人で家事を抱え込まないようにします。

 

まじめな性格の人ほど、「家事をさぼるなんて、やっぱりダメ」
「今やらないと後が大変になる」と、疲れているのに家事をこなそうとする場合がありますが、
これがかえって、心と体を疲れさせてしまうことに…

 

普段から疲れた時に家事を無理にやらなくてもいいように、
自分なりの対策を考えておくのもおすすめです。

 

たとえば、
・ 食器洗い乾燥機や、お掃除ロボット ルンバなど、便利な家電を使う。
・家事の作業量を省く。
 掃除は週2回を1回に減らす、洗濯は1日置きにする、家族で家事を分担してやるなど。

 

家事をしなくていけないのだけれど、体がついていかない時は、
思い切って1日丸まるお休みしてしまうというのも手です。
ゆっくり休んだ翌日、「今日はがんばってみようかな」という気持ちになれることも。
無理をせず、自分のペースに合わせて更年期の家事を乗り切りたいものです。

 

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