40代からの自分でできる更年期対策

40代更年期ののぼせ・ふらつき・めまい改善に漢方「ルビーナ」

 40代半ばから後半にかけて、本格的な更年期のちょっと手前あたりから、
心と体のさまざまな不調が現われる人が増えてきます。

 

40代更年期 漢方

頭痛、肩コリ、腰痛、めまい、便秘、疲れ、倦怠感、不眠、のぼせ、ほてりなどなど、
病院へ行くほどではないけれど、毎日何となく調子が悪いので困る、という人が意外に多いものです。

 

私は頭痛や便秘、疲れなどにひび悩まされることが多く、
疲れているときは早めに寝たり、昼間睡眠不足を補ったり、便秘の時はオリゴ糖を飲んだり、
と対処療法的に自分なりに対策をとっています。

 

どうしてこんなに調子が悪いんだろう?と思うほど、あれこれ不調を抱えることの多い
40代更年期ですが、原因は20代のころに比べ、女性ホルモンが減少しているからなのです。

 

「生理はまだきちんと来ているのに、女性ホルモンの減少なんて本当に私の体に起きているの?」
そんな風に思うこともあるかもしれませんが、女性は誰しも20代後半を女性ホルモンのピークとして、
その後はだんだん減少傾向になっていきます。

 

多少個人差はありますが、40代はさらに女性ホルモンの減少が加速していきます。
生理の経血量が若いころより減ったような気がする、
生理の周期が乱れることが多くなった、など思い当たることはありませんか?
これは女性ホルモンの減少に伴う現象です。

 


女性ホルモンの減少・ホルモンバランスの乱れには、漢方を活用するのもおすすめです。
漢方では、体に足りないものを補って全身のバランスを整え、体力を上げるという考え方をします。
薬で症状を抑えるという「西洋医学」の考え方とは対照的で、
体全体を整えるというのが、漢方の発想なので、
一つの漢方薬でいくつかの不調が改善することがある、というのは漢方の大きなメリットの一つです。

 

わたしのおすすめ漢方薬・タケダの【第2類医薬品】ルビーナ 180錠
は、のぼせ・ふらつき・めまい・立ちくらみ・動悸・息切れ・貧血に効くとされています。