40代からの自分でできる更年期対策

40代更年期・まじめな人ほどイライラ落ち込みが強くなる?

 40代更年期のころは、ホルモンバランスの乱れなどからついイライラしたり、気持ちが落ち込んだり、と
情緒不安定になりがちです。

 

40代更年期のイライラ落ち込みはまじめな人が多い

イライラ落ち込みは、誰にでもあるものです。
40代の女性というと、家庭や職場で様々なストレスと直面する年頃です。
夫の昇進や転勤、子供の進学、親の介護、自身の職場での人間関係など、
イライラ落ち込むことはたくさんあります。

 

イライラしたり、気持ちが落ち込みやすい人の中で多いのが、
まじめな人、完璧主義の人と言われています。

 

まじめな人は相手に対する無意識の期待でイライラ

まじめ人はつい「○○であるべき」や「○○しなくてはいけない」という考え方をしていませんか?
(私もこのタイプです…)
世の中自分の思い通りには運ばない、ということは頭では分かっていても、
つい「○○であってほしい」と思ってしまう…
家族など周囲の人達に対し、こうあるべき、こうあってほしいと思うのは、
ある意味、無意識に相手に期待をしていることと同じです。

 

だから自分が思った通りにならなかったとき、がっかりしてついイライラしてしまうのです。
イライラが募りやがて、ストレスをため込むことにもなりがちです。

 

そうした時、私はそれ以上のことは考えないようにしています。
そのまま、自分の期待と違った事実を淡々と受け止める。
そしてあまりこだわらないようにします。

 

ただ些細なことならできそうですが、大きな失望に対してはなかなか難しいかもしれません。
期待通りでなかった時の対処法や解決策も、あらかじめ想定して考える、
など、自分ががっかりして落ち込まないようにする工夫も必要かもしれません。

 

 

何でも自分のせいにしていませんか?

 

もし「自分が何とかしなければ」「あのときこうしていれば」など、
自分を責めたり、必要以上に自分が原因だと考えてしまいがちな人は、
何でも自分のせいにしないようにします。
これも、更年期のイライラや落ち込みからくるストレスを避ける方法の一つです。

 

私も以前はそういうところがあり、自分で自分を苦しめていた時期がありましたが、
この考え方に出会って、発想の転換を図るようになったところ、
ずいぶん楽になりました。

 

ストレスをうまく発散させることや、性格を変えることは容易ではありません。
かといって周りにイライラをぶつけてばかりでは、人間関係もうまくいきません。

 

相手を変えるのはとても難しいことなので、
自分が発想を変えるようにした方が、余りイライラせずに済むかもしれません。

 

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