40代からの自分でできる更年期対策

40代更年期、生理不順は閉経が近いサイン!?

 40代後半から50代にかけて始まるとされる更年期、
そろそろ閉経を迎えるころだけど、閉経する時期ってわかるものなのかしら??

 

よく生理不順になると、閉経が近いなどとも聞きますが、
実際に自分が何歳ごろ閉経するのかを、知ることはできません。

 

ただ生理不順を感じるようになって2年以内に閉経した、という話は結構聞きます。
周期的に訪れていた生理のサイクルが乱れてきたり、
生理の量が増えてきたりしたら、閉経が近いサインかも知れません。

 

40代更年期 生理不順

具体的には、「半年以上生理がなく、再開したと思ったらなくなった」や
「生理の周期が長くなり、閉経した」というパターンが多いみたいです。
生理周期に関しては、不規則になりはじめたら、閉経が近いサインかも。
生理の量はやはり、閉経近くにはだんだんと少なくなる傾向があるようです。

 

生理不順になり始めた時、「これが更年期かも」と感じた方は多いものの、
体のほてりやのぼせ、イライラなど心身に様々な不調が現われることの方が、
更年期をより具体的に実感させる症状のようです。

 

閉経後は心身の様々なつらい症状から解放されるかも?
とちょっと期待する部分もありますが、実際は閉経前後2,3年をピークに、
トータルで5年ほどは不快な症状に悩んだ、という人が多いようです。

 

閉経前後では、ホットフラッシュ・のぼせ・ほてりに悩む人が多く、
閉経前は、イライラや不安感、絶望感、苛立ちを強く感じやすくなるようです。
閉経後は、肩コリや不眠、動悸、肌のかゆみ、性交痛など、体の不快症状が出てきやすくなるようです。

 

更年期の不調は年々減少していきますが、
逆に不調が強まっていったり、10年など長期にわたって不快な症状が消えない場合は、
何かほかの病気にかかっている可能性もあるので、
我慢を続けず医療機関にかかることをおすすめします。