40代からの自分でできる更年期対策

うつ病の種類・長期間憂鬱な気分が続く「大うつ病」

 40代更年期からうつ病になる、というケースは少なくありません。
ただ一口にうつ病といっても、いろいろなタイプがあります。
うつ病は「気分障害」の1種で、主に3つのタイプに分かれます。

 

40代更年期うつ病

1.大うつ病
2.躁鬱(そううつ)病
3.気分変調症
ここでは、1.大うつ病についてみていきます。

 

 

大うつ病は医学的に呼ばれる名称で、一般的なうつ病のことを指しています。
どんな人でも気分が落ち込んだり、憂鬱になったりするものですが、
一定期間を過ぎると元気を取り戻します。

 

うつ病は、こうした気分の落ち込みや憂鬱感が長い間続くものです。
だいたい2週間以上を目安に、気分が変わらない場合はうつ病の可能性がありそうです。

 

憂鬱だったり、何をやっても楽しくない、何もやる気が起きない=無気力などを感じつつ、
身体的には肩こりや頭痛、疲労感を感じることもあります。

 

うつ病は心のバッテリー切れとでもいいましょうか、
エネルギーが不足している状態ですので、ゆっくり休息することが一番です。

 

専門医にかかったら、抗うつ剤などの薬を服用する「薬物療法」が一般的です。
うつ病から回復するまでには、時間がかかります。
1〜2年かかることも珍しくありません。

 

うつ病の怖いところは、完治したように見えても実はまだなおっていない、
という場合があることです。
抑うつ感が消えた時点で、「治った」とみなされてしまいがちなのですが、
ここで再発する可能性もあるので、注意が必要です。

 

うつ病の再発を防ぐには、薬物療法を続けることです。
うつ病はあせらず急がず、治していきたいものです。

 

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