40代からの自分でできる更年期対策

うつ病の種類・躁とうつを交互に繰り返す「躁鬱病」

 うつ病の中でも独特なものが、躁鬱(そううつ)病ではないでしょうか。
躁鬱病は「双極制障害」と呼ばれています。
躁と鬱を交互に繰り返し、気持ちが落ち込んだままの状態が続いたかと思うと、
今度は急に別人にでもなった可能に行動的になってリ、饒舌になったり、と
躁の状態が続きます。

 

40代更年期では、心身の不調からうつ病になることもありますが、
躁鬱病は、先天的な要因で発症することの方が多いと言われています。

 

40代更年期 躁鬱病

躁状態というのは、
*元気で活発に動き回るようになる。周囲からはアクティブな人と見られる。
*常識外れの行動に出る。
 夜中に他人の家へ押し掛けていったり、買い物をしまくるなど。
*誇大妄想癖がひどくなる。
 根拠もなく大変な自信過剰に陥る。
などが挙げられます。

 

躁と鬱を繰り返すサイクルは、人によって全く違います。
短期間で繰り返す人もいれば、何年周期で躁と鬱を繰り返し、
長い間うつ病だと思い込んでいたのに、急に躁の状態になり、
うつ病ではなく躁鬱病だと診断されるケースも。

 

躁鬱病を治すには、投薬による薬物治療が基本です。
躁と鬱では、飲む薬の種類が全く違うためです。
躁のときは気分安定剤を、鬱のときは抗うつ剤を処方されます。

 

躁鬱病では躁状態のとき、周囲がかなり振り回されることが多いと聞きます。
常軌を逸した行動が目立ち、家族などはかなり困惑するケースも。

 

よって躁鬱病は病気の特徴や治療法など、病気に関する知識が不可欠です。
どんな病気なのかわからないと、なかなか治療は進みませんし、
周囲との軋轢を生み、溝を深めてしまうことも…
そのため、家族など身近な人は、
本人と一緒に心理療法を受けると効果的とされています。

 

 

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